今回の映画川は10月に日本で公開される『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』(ジョナサン・グレイザー監督)を取り上げます。一見、そのタイトルやビジュアルから食指が動く人とそうでない人が分かれてしまいそうな作品ですが、やはり食わず嫌いは禁物。この作品には過去のB級SF映画の焼き直しでは済まされない主題や試みが詰まっているようです。映画批評家の大寺眞輔さんがその魅力を教えてくれます。





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