カーネーションの直枝政広さんがオーディオの工作や改良に奮闘する日々の中で出会った音について綴る『宇宙の柳、たましいの下着』放浪篇の連載第6回。今回はビートルズのモノラル盤とカートリッジをめぐって、音溝の中を深く彷徨うようなお話です。



この記事は登録読者だけが閲覧可能な内容を含みます。続きを読むにはPublishers IDによる読者登録が必要です。