今回の映画川は、現在公開中の『ポケットの中の握り拳』(マルコ・ベロッキオ監督)を取り上げます。
イタリアにおける最重要監督のひとりであるマルコ・ベロッキオが26歳の時に撮った処女作について、批評家の廣瀬純さんが、監督本人の解釈にも異を唱える新たな視点で論じてくれました。




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