世界中のアニメーションの評論や上映を精力的に行なっている土居伸彰さんの連載「Animation Unrelated」第7回です。先週、京都の同志社大学で行われた爆音映画祭「アニメーション・リアル」の第一部では、土居さんがプログラミングを担当した「アメリカン・インディペンデント、野生のアニメーション」が開催されました。今回はそこで上映された作品を踏まえながら「野生のアニメーション」とは何かを考えます。

クリス・サリバン『イカロスの失墜の風景』


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