湯浅学さんが湯浅家で暮らす猫たちの日常を直筆の原稿で綴る「ねこ日記」第7回です。 ある春の夜の弦のくしゃみをきっかけに始まった風邪騒動。風邪の蔓延は湯浅家を訪れる外猫たちをも巻き込み、昔飼っていた猫の記憶を呼び起こし、それに伴って登場猫の数もどんどん増えてきております。ねこ相関図を作成しながら読んでみるのもまた一興かも。



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