2002年のフィリップ・ガレル監督のインタヴュー、最後のパートです。ここではガレル監督自身のフィルモグラフィーの変遷について、女性をどのように撮るか、あるいは映画における男女間の弁証法について語られています。7月にboidマガジンで掲載した最新インタヴューの中では、最新作『ジェラシー』からまた新たな時代、より自由に、即興での演出をはじめた「詩的な叙述」の時代が始まったと語っていたガレル監督。その『ジェラシー』は明日27日から渋谷シアター・イメージフォーラムで公開です。ぜひご覧ください。

最新作「ジェラシー」<9/27(土)よりシアター・イメージフォーラムにて公開>



この記事は登録読者だけが閲覧可能な内容を含みます。続きを読むにはPublishers IDによる読者登録が必要です。