カーネーションの直枝政広さんがオーディオの工作や改良に奮闘する日々の中で出会った音について綴る『宇宙の柳、たましいの下着』放浪篇です。ちょっとした振動から部品の中のゴムの劣化が発覚したり、ひとつ部品を取り替えるだけで聴こえてくる音の重みが大きく変わったり、日々さまざまな発見があるオーディオ道、そしてその道程で思いをはせるアルバムとしての音楽について。



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