今日の映画川は、『MANAKAMANA(マナカマナ)』(ステファニー・スプレイ、パチョ・ヴェレス監督)という作品をご紹介します。この映画は、今年日本でも公開され話題となった『リヴァイアサン』の監督リュシアン・キャスティン=テイラーとヴェレーナ・パラヴェルが製作を手掛けた作品で、ネパールの山中にあるマナカマナ寺院へと通じるケーブルカーに乗車する人々を映し出したドキュメンタリーです。ここで選択されている新鮮かつアクティヴな映画製作の方法について、映画批評家の大寺眞輔さんが詳しく解説してくれます。ちなみに本作は来春、日本でも劇場公開される予定です。お楽しみに!

 


この記事は登録読者だけが閲覧可能な内容を含みます。続きを読むにはPublishers IDによる読者登録が必要です。