文筆家の五所純子さんがさまざまな物に直筆で書いたエッセイをお届けしています「No More Cinema ?」。今回は6時間のライヴを終えた友人の口から覗いた金歯から、かつてアンディ・ウォーホルの『エンパイア』の上映に立ち会った時の体験を経由し、先日行われたヴェルナー・シュレーター映画祭で観た『アイタ・カタパ』のことがアルミニウムの上で語られていきます。



この記事は登録読者だけが閲覧可能な内容を含みます。続きを読むにはPublishers IDによる読者登録が必要です。