湯浅学さんの連載「大音海の岸辺」第17回の後編です。前編の『アフターマス』『ビトゥイーン・ザ・バトンズ』に引き続き、後編では『メタモーフォシス』『レット・イット・ブリード』『スティール・ホイールズ』、今年加入40周年を迎えたロン・ウッドの初参加作である『ブラック・アンド・ブルー』のレビューをお送りします。さらにライヴ盤『フラッシュポイント』評や89年に湯浅さんがニューヨークはシェア・スタジアムで体験した極上のライヴ評も、書き下ろしの解説とともにご覧ください。

ザ・ローリング・ストーンズ『ブラック・アンド・ブルー』





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