boid社長・樋口泰人が日々妄想している企画等を綴る「幻聴繁盛記」が久しぶりの登場です。4月中旬に公開が開始されたboidが配給するドキュメンタリー映画『ラジウム・シティ』の上映が25日で終了しました。上映前のトークや映画館ではないスペースでの上映など、通常のロードショーとは違う形をとった今回の経験を踏まえて、いま一度これからの上映のやり方、映画館の在り方について考えます。

『ラジウム・シティ―文字盤と放射線・知らされなかった少女たち―』



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