湯浅学さんの連載「大音海の岸辺」第20回の後編は、引き続きニール・ヤングのアルバムについての原稿を再録します。86年の『ランディング・オン・ウォーター』、95年の『ミラー・ボール』、そして00年代の『シルヴァー・アンド・ゴールド』『リヴィング・ウィズ・ウォー』『フォーク・イン・ザ・ロード』の5枚。さらに最近特に「ニール・ヤングならこんなときどうするだろう」と妄想することが多いという湯浅さんが今回書き下ろしてくれた解説では、ニール・ヤングの監督作『グリーンデイル』『ヒューマン・ハイウェイ』をスクリーンで見直して気づいたことなどを書いてくれています。



『ランディング・オン・ウォーター』



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