10月3日、渋谷のアップリンクファクトリーで「あの人の全部は爆音でできている」というトークイベントが行われました。さまざまな分野のクリエイターが自身の映画経験、現在の映画ライフについて語るシリーズ企画「あの人の一部は映画でできている」の番外編としてboidの樋口泰人が招かれ、爆音上映のルーツともいえる音楽や映画についていろいろな音楽をかけながら語りました。今日はそのトークイベントの一部を採録してお届けします(※イベントは企画者である松田高加子さんとの対談でしたが、本記事は樋口の発言のみを抜粋しています)

この記事は登録読者だけが閲覧可能な内容を含みます。続きを読むにはPublishers IDによる読者登録が必要です。