今回は、現在公開中の『マップ・トゥ・ザ・スターズ』(デヴィッド・クローネンバーグ監督)に関する降矢聡さんの批評をお届けします。実際にハリウッドでリムジンの運転手をしていたというブルース・ワグナーによる脚本を、今回がキャリア初のハリウッドでの撮影となるクローネンバーグが監督した本作。過去に捕われて暮らすハリウッドのセレブ一家とひとりの女優の姿をこの作品はどのように描いているのでしょうか。


この記事は登録読者だけが閲覧可能な内容を含みます。続きを読むにはPublishers IDによる読者登録が必要です。