金曜日は映画評「映画川」の日です。今回は当マガジンで「No More Cinema?」を連載中の文筆家・五所純子さんが8月公開予定のポーランド映画『イーダ』について書いてくれました。ワルシャワ出身のパヴェウ・パヴリコフスキ監督が、ひとりの少女が初めて会った叔母とともに自らの出生を探る旅をモノクロ、スタンダードサイズの映像で描いた作品です。




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