今回の「映画川」は、当マガジンの発行人でもある樋口泰人が、7月日本公開のドキュメンタリー『黄金のメロディ マッスル・ショールズ』(グレッグ・フレディ・キャマリア監督)を取り上げます。「ソウルミュージックの聖地」と呼ばれるアラバマ州マッスル・ショールズのスタジオに集うミュージシャンとスタジオマンたちに迫った作品です。
 本文下に、同作の公開を記念した「アナログばか一代」開催のお知らせ、さらには劇場招待券のプレゼントもありますので最後までご覧下さい。


フェイム・スタジオでのエタ・ジェイムズ

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