本連載では、boidが出版を企む湯浅学さんの大著作集『大音海』の編纂を兼ね、湯浅さんの過去の原稿に書き下ろしの解説を加えて掲載していきます。 今回は第2回に引き続き、1987年に執筆された原稿を2ページに渡ってお送りします。まずは、同年の『CDジャーナル』9月号掲載の中山久民さんとの戦後歌謡界を語る対談と、『ミュージック・マガジン』の「ミニ・レヴュー」コーナーに書かれたネヴィル・ブラザーズ&ドクター・ジョンの来日公演評をどうぞ。

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