boidマガジン

2014年09月号 vol.2

『宇宙の柳、たましいの下着』放浪篇 #7 (直枝政広)

2015年02月04日 06:55 by boid

カーネーションの直枝政広さんがオーディオの工作や改良に奮闘する日々の中で出会った音について綴る『宇宙の柳、たましいの下着』放浪篇、連載第7回です。今回はこれまでの連載とは少し趣向を変えた内容でお届けします。「波と光の歌」と題して、夏から秋に変わりつつある今の時期にぴったりな10曲を選んで書いてくれました。



波と光の歌


文・写真=直枝政広


何も考えずにレコード棚から1枚を抜き出す意味。どこかの店でふいに流れた曲に心をもっていかれるタイミング。まるで自分そのものだと思える曲との再会。ある日それらがひとつに繋がる醍醐味。人生のような、まるでそうじゃないような。無意識にセレクトされた夏の終わりの小さなプレイリスト。


この続きは無料購読すると
読むことができます。

関連記事

潜行一千里 第十一回 (空族)

2014年09月号 vol.2

大音海の岸辺 第6回 前編 (湯浅学)

2014年09月号 vol.2

大音海の岸辺 第6回 後編 (湯浅学)

2014年09月号 vol.2

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

2018年01月号

新年最初の記事は土居伸彰さんと樋口泰人の記事をお届けします。また、今後の発...

2017年09月号 vol.3

9月号第3週は明石政紀さん、Soi48、降矢聡さん、樋口泰人の記事をお届け...