複数の執筆陣がいま観るべき映画を紹介してくれる映画川。今回取り上げるのは『グッド・ライ~いちばん優しい嘘~』(フィリップ・ファラルドー監督、4月日本公開)です。1983年のスーダン内戦で親や家を失い、難民キャンプで育った若者たちがアメリカに移住することで起こる出来事を描いたこの作品について、ライターの鍵和田啓介さんが「反戦映画」という観点から考えます。

この記事は登録読者だけが閲覧可能な内容を含みます。続きを読むにはPublishers IDによる読者登録が必要です。