FLTMSTPC=「Fais le toi-même si t'es pas content=満足できないなら自分でやっちゃえ」。批評、映画雑誌の編集、翻訳、そして製作と様々な方法で映画と関わっている松井宏さんが「カイエ・ デュ・シネマ」の記事などを起点に、映画を作る/見せる/観ることについて探っていきます。今回は、「カイエ」4月号の特集「どうやってシナリオを書くのか? アンチ・マニュアル」を前回に引き続き取り上げる予定でした……が、松井さん、シナリオではなくインタヴューについてここ最近思うところがあったようで、急きょ予定を変更してインタヴューにおいて重要なことは何か、そして批評とインタヴューの関係について考えます。




この記事は登録読者だけが閲覧可能な内容を含みます。続きを読むにはPublishers IDによる読者登録が必要です。