湯浅学さんの家に集う猫たちの緩やかに流れる日々を、湯浅さんが直筆の原稿で綴る「ねこ日記」。近所のボス猫的存在であるマルオが牝猫を求めてあたりをうろつくなか、まだ去勢していないココミに早く手術を受けさせねばならないのですが――


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