カーネーションの直枝政広さんがオーディオの工作や改良に奮闘する日々の中で出会った音について綴る『宇宙の柳、たましいの下着』放浪篇の第18回です。8月末、互いに持ち寄ったレコードを大音量でかけながら語り合う「アナログばか一代」が初めて山口で開催されました。いつものようにゆったりとしたペースで始まったこの会、いつの間にか怒涛のニール・ヤング特集になだれ込んだようです。直枝さんにとってのニール・ヤング、そして、ニール・ヤングのレコードを各国盤で聴き比べる面白さとは――

撮影:伊勢尚生


この記事は登録読者だけが閲覧可能な内容を含みます。続きを読むにはPublishers IDによる読者登録が必要です。