梅田哲也さんによる「ほとんど事故」17回目の今回は、韓国とアメリカでの滞在について書いてくれています。韓国では様々な小鉢とともに提供される食事で制作パターンも普段とは変わりつつ、50名の地元の人々のうたを収録した作品を制作。歌うという行為でほぐれるコミュニケーションの根源的なものも見えてきます。一方、ポートランドのフェスティバルで見たドラァグクイーンのパフォーマンスやレコードショップの在り方、そして静寂の中で交わすとあるアーティストとの交流から感じたこととは。



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