カーネーションの直枝政広さんがオーディオの工作や改良に奮闘する日々の中で出会った音について綴る『宇宙の柳、たましいの下着』放浪篇。今回はレコードとの"出会い”にまつわるお話です。寂れた場所にある怪しげなリサイクルショップや冴えない古本屋に突然出現するレコードの山。そこで導かれるようにして出会ったレコード、そして、そのレコードが縁となって出会った人たちのことについて――



この記事は登録読者だけが閲覧可能な内容を含みます。続きを読むにはPublishers IDによる読者登録が必要です。