今日の「映画川」はライターの降矢聡さんが9月公開の『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』を取り上げます。脚本を手がけた『ノッティングヒルの恋人』や『ブリジット・ジョーンズの日記』、監督作の『ラブ・アクチュアリー』などのヒットで00年代のイギリス映画あるいはロマンティック・コメディを牽引してきたリチャード・カーティスの4年ぶり、そして最後の監督作となるらしい本作。どんな作品になっているのでしょうか。



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