カーネーションの直枝政広さんによる連載『宇宙の柳、たましいの下着』放浪篇の第2回です。 オーディオ工作・改良に奮闘する日々、そしてその中で出会った音について書かれたエッセイです。今回はオーディオの師匠から送られてきた小さな箱・MC昇圧トランスを接続、アレサ・フランクリンのライヴ盤に針が落とされます。



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