カーネーションの直枝政広さんがオーディオの工作や改良に奮闘する日々の中で出会った音について綴る『宇宙の柳、たましいの下着』放浪篇#10をお届けします。今回は今年の春に手に入れたという蓄音機のお話。昭和初期の蓄音機が響かせる島倉千代子さんと野鳥の歌声。蓄音機ならではの振動を持った音の響きにお千代さんの思い出も共鳴していきます。



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