今回の映画川は爆音映画祭で福岡に滞在中のboid社長・樋口泰人が担当します。取り上げるのは現在公開中の『ゴーン・ガール』(デヴィッド・フィンチャー監督)。フィンチャー監督にとって『ドラゴン・タトゥーの女』以来3年ぶりの長編となる本作は、エイミーというひとりの既婚女性の失踪から始まるミステリー作品です。「エイミー」とは何者なのか、「ゴーン・ガール」の"ガール”とは誰のことを指すのか、この映画が抱える根本的な問いを見つめます。(※本記事には物語の結末に触れている部分があります)

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