湯浅学さんの大著作集『大音海』の出版を目指し、そのイントロダクションとして湯浅さんの過去の原稿に書き下ろしの解説を加えて掲載していく本連載。今回はソウル五輪が開催された1988年に書かれた原稿の中から、計16本を3ページでどどーんとお届けします。 まずは当時のアイドルについて書かれた原稿から、中島みゆきや矢野顕子、RUN DMC、ボビー・キング&テリー・エヴァンス、ディーヴォ、そしてミュート・ビートのアルバム+プロフェッサー・ロングヘア&アラン・トゥーサンのライヴ&ドキュメンタリー作品のレヴューからどうぞ。

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